効果的な学会抄録の書き方

最近例年の行事であるSTFMの年次学術集会へ行くために抄録を提出した.(学会に行くために提出という動機も情けないが)
大変親切で,acceptされる抄録を書くには,というガイドがwebで公開されている

”PREPARING A GREAT CONFERENCE SUBMISSION: A PLANNING GUIDE”

また,そのacceptance rate(採択率)も開示されており,戦略的に応募できる.
どういう点が評価されるか,今年はどのような視点のものに優先順位があるか,といったことも開示されている.

その方が,集まる抄録のレベルも上がり,それ故,参加した人の満足度が上がり,また参加したいと思い,補助で参加するために応募をしようと思い,採択されるためにさらによい発表を計画する.という良い循環に入る.

日本の学術集会がこのレベルになるのはいつの日か……..

Note, review the data in the following table. The more time you request, the less likely you may be to
have your submission selected for presentation.
Submission Category # Submitted # Accepted Acceptance
Rate
Preconference Workshop (4-8 hours) 8 2 25%
Theme Session (3 hours) 8 4 50%
Workshop (3 hours) 29 14 48%
Seminar (90 minutes) 110 64 58%
Research Forum (90 minutes)
(including Hames Award Winner & Best
Research Papers)
60 38 63%
Lecture-Discussion (45 minutes) 151 96 64%
PEER Papers (15-25 minutes) 91 57 63%
Research Poster*
(including Award Winners & Fellows) 15 42 280%
Scholastic Poster* 49 130 265%
Special Topic Breakfast* (50 minutes) 37 40 108%
TOTALS 558 487 87%
*The number accepted includes submissions converted

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