北海道新聞2008年8月18日<時代の肖像>

今年のHANDSは第1回を念願の北海道家庭医療学センター(HCFM)の重要拠点である更別村国民健康保険診療所で,行い,HCFMのレジデントの皆さんとも交流をすることが出来た.
以前から親しい山田所長の愛する仕事場とそれを支える更別村の村長はじめ職員の皆さんの愛情(本当に,村を上げて家庭医を育てる.というのがたて前でなく伝わってきました)
診療所は,小回りのきく行政単位だからこその 行政,福祉,医療を一箇所にまとめた建物で,非常に効率よくできている.「ああ,家庭医ならこんな所で仕事すると幸せだろうな」という感じの場所.

その時の活動が,縁あって,HANDSの活動を読売新聞の教育ルネサンスに続き取り上げていただいた.ありがたいことである.

北海道新聞のこのシリーズはネットでは公開していないシリーズなのだが,更別村国民健康保険診療所の山田所長が公開許可を取って,彼らのブログにのせて下さった.

どんぐり村の診療所
指導医の養成 ~北海道新聞 2008年8月18日(月曜日)朝刊より~

新聞記事そのものは,クリックで更に拡大すると読めます.

去年は関西家庭医療インタレストグループFPIGとコラボ開催が出来,それに続いて今回HCFMと,意識的にコラボレーションを進めてきた.

今年のHANDSの参加者は狭義の家庭医療,プライマリケアを超えて広義のgeneralistを採用した.
今年のキーワードの一つがcross border collaboration.
最近の ○○○ x △△△ というやつ.

去年のHANDSのキーワードにchange agent(catalyst) というのを挙げた.
「触媒」何かと何かを混ぜ合わせて,化学反応を起こし,またそれを促進するために必要なモノ.
人と人が出会うところで何だか素晴らしい何かが起きる,その切っ掛け作りになれたらと思っている.

今月はHCFMから選択研修でうちに1人レジデントがやってくる.どんな化学反応が起きるのか,楽しみである.

それにしても帰りに小嶋先生と食べた更別の豚丼は美味しかった.
レストハウスかしわ~更別村~
豚丼といえば十勝・帯広 十勝への招待状 – 豚丼(ぶたどん)コーナー
帯広,十勝 豚丼の店

追加)
まるかん人プラト一ク
で北海道新聞全文が読めます。(ありがとうございました)(2008/10/21)
http://marukanpurato-ku.blogzine.jp/marukan/2008/10/post_d6f5.html#more

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北海道新聞2008年8月18日<時代の肖像>」への1件のフィードバック

  1. >岡田先生更別の山田です。こちらでも道新の記事、ご紹介頂きありがとうございました。私たちを大事に育てて下さっている更別村のこともご紹介下さり、とてもうれしいです。私も人と人がつながること、そこから何かが生まれることに喜びを感じるタイプのようです。お相手にしてみると私とつながっても何も出てこないかも知れないのが難点ですが・・・当センター(HCFM)のレジデントがもうすぐお世話になります。よろしくお願いいたします。

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