>Family Medicine Journal Volume 41 Issue 6 2009 June

>久しぶりにjounal watch.表題の号から。(本来は毎月やりたい雑誌が3冊ぐらいあるのですが。。)
メインのリンクとタイトルだけ出してコメントをしておきます。著者や詳細は各自でどうぞ。

http://www.stfm.org/fmhub/toc.cfm?xmlFileName=fm2009/fammedvol41issue6.xml

Drug Promotion in a Family Medicine Training Center: 21 Years Later

21年間で製薬会社の名前の入ったペンやその他の販促グッズがどのぐらい減ったかの小さな報告。
これも取り組まなくてはいけません。

Advanced Procedural Training in Family Medicine: A Group Consensus Statement

昨日のエントリー参照

Family Medicine Residency Characteristics Associated With Practice in a Health Professions Shortage Area

Community Health Centerでトレーニングを受けたレジデントは研修修了後医師不足地域で仕事をする可能性が4倍ぐらいという話。こういう関連については多くの報告が。

Practice Management Residency Curricula: A Systematic Literature Review

診療所運営をどう教えるかについて、またその効果についての論文は33しかない。質や中身もバラバラ。論文のニッチのエリア。

Medical School Curricula: Do Curricular Approaches Affect Competence in Medicine?

医学部の話。臓器別カリキュラムか、分野別(生理、薬理など)カリキュラム、PBLかでUSMLEのスコアに差が出るか。という話。差はなし。

Factors Associated With a Physician’s Recommendation for Colorectal Cancer Screening in a Diverse Population

大腸癌検診をやりましょうと進められるのはざくっと5-7割の患者。女性医師の方がより推奨する (56% vs67%)など。

Effects of Implementation of a Team Model on Physician and Staff Perceptions of a Clinic’s Organizational and Learning Environments

チームで診療すると職場が良くなるという話。

Essays and Commentaries
Translation of Clinical Research Into Practice: Defining the Clinician Scientist

今以上に地域で診療する医師で研究をする人が必要、という話。

とにかくアイデアはそこら中に転がっているがimplementationからmeasurementそしてpublicationさらにdisseminationまで持って行くのは至難の業。

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