門番と魔法使い The Gatekeeper and the Wizard: a fairy tale 翻訳

http://printwizard.hu/wp-content/uploads/2012/05/wizard_by_muttlyn-d3axec4.jpg

魔法使いと弟子,ではなく門番と魔法使い。

約1年前に翻訳の許可を本人からもらい、世界家庭医の日から一日遅れて完成。

作者のN. Mathersは奇しくも明日からマレーシアのボルネオ島で行なわれるWONCA Asia Pacific 2014の学術集会でリサーチについての基調講演のひとつ(When East meets West – Learning Together To Do Research )を担うことになっている。その彼がリサーチフェローの頃の作品。(1989)

こちらに翻訳を挙げておりますので,先ず一読いただいきたい。
http://ja.scribd.com/doc/225225201/

おとぎ話というのは、メッセージを伝えるために、あえて、間接的な隠喩の形をとることで、読み手に様々な創造力と解釈の余地を意図的に残すことでその目的を果たすので、あまり解説はしたくないのだが,どうしても何の話かわからない人のために、このエントリーのずっと下の方にヒントを載せておきます、ひとまず、自力で読んでみて、どうしても???という方のみご参考下さい。

続編が2本ありますので、また合間を見て翻訳したいと思います。

ヒント:
門番(Gatekeeper):GP(general practitioner) 総合診療医/家庭医ですよね。魔法使いのために門を開ける仕事もしていますから最近はgate openerとも呼ばれています。
魔法使い(Wizard):専門医
お城: 病院
水晶玉:病院にある高額診断機器
強力な魔法:病院でないとできない高額治療
女王:言わずもがな英国は女王の国、NHSのことも指しているようです。 日本だと総理大臣でしょうか
大臣:厚生労働大臣

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