カテゴリー別アーカイブ: 芸術

2011年のまとめ 映画・本

遅ればせながら昨年のまとめ。
映画も本も2011年に発表されたもの,という訳ではなく私が2011年に観た,読んだもの、ということです。

さて2011年もっと印象に残った映画,ということで真っ先に頭に浮かんだのが マイレージ・マイライフでしたが、調べたら,観たのは2009年でした。そこまで印象に残っていたとは。

正確には昨年見た映画は以下の36本
一昨年から訳あって映画鑑賞件数が増えています。(ほぼレンタルですが、自宅で映画館クオリティーで観ておりまする)洋画と邦画をバランスよく見るように心がけています。
こちら。
http://mediamarker.net/u/familydoc/date/last1year/cat/7/read/fin/

純粋に映画(エンターテインメント)として良かった4本 (つまり映像、音楽、効果、等総合芸術として楽しめるかどうか。年と3本が邦画!)

  • NINE  映画会の巨匠フェリーニの『8 1/2』のオマージュとしてのリメイク。ミュージカルバージョンで。映像と音楽!
  • GOEMON 批判も多い紀里谷和明監督作品。個人的には退廃的な映像作りが個性的でパンクな感じが好きでした。残忍な織田信長のあのシーンはちょっときつかったです。ちなに地上波テレビの録画で。最近地上波の画質音質ともに上がっています
  • flowers 家人には低評価でしたが、3世代に渡る日本の女性の人生をうまく描いています。それぞれの地代を象徴するような映像の作り分けが印象的でした。
  • 笑いの大学 個人的にファンである三谷幸喜作品。役所広司のあの演技は狂気じみています。

あっとおどろく衝撃の最後がある2本

  • クヒオ大佐 単なるコメディーと思いきやとても悲しい最後
  • ザ・ウォーカー これもバイオレントなシーンが多いので家人には不評でしたが、衝撃の最後。デンゼルワシントンの名演

研修医/学生の教育にも使えるかもしれないメッセージ性の強い3本

  • キングコーン テレビの録画で。炭酸飲料、ファストフード好きだけれどやめられない人はぜひ。
  • アイランド ネタバレになるので書けませんが、これからやってくる近未来への警鐘。
  • 人生万歳 ファンのウディアレン作品。原題’whatever works’。とにかくうまくいくならそれでいいじゃないの、という。アレンの映画は彼がとても人間と人生を温かな目で見ていることがよく伝わってきます

本は17本
http://mediamarker.net/u/familydoc/cat/1/read/fin/date/last1year/

本の購入 27冊ですから 読了率としては上等でしょうか
http://mediamarker.net/u/familydoc/buy/yes/cat/1/date/last1year/

読む価値なかったなあという本は少ないので、効率よく選別しているのか,それとも十分な数読んでいないのか。

それでも,私の慕う山本先生の鑑賞、読書量にはかなわない。読書は速読できるとしても映画は誰にとっても同じ時間かかるはずなのに。
映画ノート2011
http://chiiki-sapmed.blogspot.com/2012/01/2011_07.html
読書ノート2011
http://chiiki-sapmed.blogspot.com/2012/01/2011.html

広告