タグ別アーカイブ: 略歴

brief skectch of Tadao Okada (autobiography)


brief skectch of Tadao Okada (autobiography)

TADAO OKADA, M.D., M.P.H., FAAFP, DABFM
General Secretary,
WONCA APR
(World Organization of Family Doctors, Asia Pacific Region)
Exuecutive Committee 2007-2010

CURRENT POSITION:
June 2006 – current

President, Kameda Family Clinic Tateyama, Chiba, Japan
Board Member, Tessyoukai (Kameda group)


9/1/02 – current

Director and Chief,
Family Medicine Residency Program
Department of Family Medicine
Kameda Medical Center, Kamogawa, Chiba, Japan


EDUCATION:
4/1/89 – 3/31/95
M.D. degree

Kobe University, School of Medicine, Kobe, Japan
8/00 – 8/02 Master of Public Health (Multidisciplinary MPH)(8/10/02)
Graduate School of Public Health,University of Pittsburgh, Pittsburgh, PA


PROFESSIONAL TRAINING:
4/15/95 – 4/16/96 Internship

United States Naval Hospital, Okinawa, Japan
5/16/96 – 6/15/97 Residency

Dept. of General Medicine and Clinical Epidemiology, Kyoto Univ. Hospital, Kyoto, Japan
7/1/97 – 8/5/01 Family Practice Residency

UPMC Shadyside, University of Pittsburgh Medical Center, Pittsburgh, PA
8/6/00 – 8/5/02 Fellow, Faculty Development Fellowship

UPMC Shadyside / St. Margaret, UPMC Shadyside, University of Pittsburgh Medical Center, Pittsburgh, PA


SPECIALTY BOARDS:
Diplomat, American Board of Family Medicine (DABFM) 9/01
The Japanese Medical Society of Primary Care 1/02


HONOR:
Fellow, America Academy of Family Physicians (FAAFP) 2005


LICENSE:
Holds unrestricted medical license in both Japan and the Commonwealth
of Pennsylvania, USA


CERTIFICATE:
Advanced Life Support in Obstetrics (ALSO) Provider 8/98 – current)
Advanced Life Support in Obstetrics (ALSO) Instructor 11/03 – current

広告

略歴

 

岡田 唯男 (おかだ ただお)    

メールは下記のアドレスで送信フォームが出ます。

http://tinyurl.com/358hyx

  • 所属:鉄蕉会 亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科・家庭医後期専門研修プログラム

  • 経歴の概略 :米国で家庭医療学のレジデンシーを修了後,指導医となるための研修(フェローシップ)と公衆衛生大学院を並行して修了,2002年亀田メディカルセンター入職。2006年6月より家庭医療の実践、研修、研究の場として開設された亀田ファミリークリニック館山の院長。日本で数少ないプライマリ・ケア(家庭医療学)の専門家,卒後教育の専門家として院内外で家庭医療、卒後研修、公衆衛生を3本柱に精力的に活動中。

  • 現在の活動
    • 法人内:亀田ファミリークリニック館山の院長として、医科クリニック、透析センター、リハビリ部門、歯科センター、訪問看護ステーション、ヘルパーステーションの運営,統括,質の管理,また,家庭医後期専門研修プログラムディレクターとして後期専門研修医(シニアレジデント)10名,初期研修医(ジュニアレジデント)1名,カリキュラム作成,実際の指導,研修プログラムの運営,教育の質保証,研修プログラム修了生の医師としての質保証などにあたる.実際の指導としては外来での直接の指導,ティーチングカンファレンスを担当.さらに卒後教育委員会委員として,亀田全体の卒後初期研修の計画,運営についてもアドバイスを行っている.
    • 法人外:特に卒後研修における指導を中心に,全国の指導医養成セミナーの講師,WSファシリテーターとして,また主催者として招待,依頼を受ける.年間約20件の要請を受けている。

  • 認定資格/役職 (主要なもの)
    • 米国家庭医療学認定委員会認定専門医(DABFM)
    • 米国家庭医学会特別会員(FAAFP)
    • 日本プライマリ・ケア学会認定医・認定指導医
    • 公衆衛生学修士(multidisciplinary MPH)
    • ALSO (Advanced Life Support in Obstetrics) Provider / Instructor
      日本家庭医療学会 理事
    • 聖マリアンナ医科大学 臨床講師
    • 雑誌「JIM」編集アドバイザー (2007年7月より)

  • 経 歴
    1995 神戸大学医学部 卒業
    1995 – 1996 在沖縄米国海軍病院/インターン/総合ローテーション方式
    1996 –1997 京都大学医学部附属病院総合診療部/研修医
    1997 – 2000 ピッツバーグ大学メディカルセンター附属シェイディサイド病院
    家庭医療学レジデント(米国ペンシルバニア州ピッツバーグ)
    2000 – 2002 ピッツバーグ大学メディカルセンター 家庭医療学レジデンシー連合会
    医学教育者養成プログラムフェロー(米国ピッツバーグ)
    2000 – 2002 ピッツバーグ大学公衆衛生大学院(公衆衛生学修士取得)
    2002年9月 家庭医診療科部長代理として着任
    2005年4月 家庭医診療科部長に
    2006年6月 亀田ファミリークリニック館山 院長/鉄蕉会 理事

  • 主な著書
    *臨床指導医養成必携マニュアル 杉本なおみ・藤沼康樹氏と共著  WAVE出版 その他教育、家庭医療、マネジメント等に関して分
    担執筆、翻訳などいくつかあり。
    → http://tinyurl.com/2bxubc

  • 現在まで招聘を受けた施設、団体(順不同):日本プライマリ・ケア学会、日本医学教育学会、日本家庭医療学会、全日本民主医療連合会および地区民主医療連合会、三重大学、聖マリアンナ医科大学、日本医科大学、筑波大学、岡山大学、近畿大学、千葉大学、北里大学、野口医学研究所、Volunteer Hospitals of Japan、Honk Kong College of Emergency Medicine、四病協、岐阜大学医学部 医学教育開発研究センター(MEDC)、県立広島病院、徳島県立病院、徳州会、在沖繩米国海軍病院、地域医療振興協会、福岡市医師会、麻生飯塚病院、その他多数

  • 指導医養成,家庭医療学,公衆衛生、ビジネススキル(チーム作り、マネジメントなど)のトピックについての講演,ワークショップなどは随時お受けしております.上記電子メールなどを通じてご相談ください.

更新 2007・6・5