近況さまざま

いつも忙しくならないように、現場の人にしわ寄せがいかないように、と気をつけているはずなのだけれど。。。。
これまで、これから

7/24(木) 
金沢大学周生期医療専門医養成プログラムK-CAPPICシンポジウム
 ~米国から学ぶ医学改新~

7/25(金)医学教育学会 今年は諸事情にて発表はせず。一般向け市民講座としてノーベル賞の小柴先生の話を聞きました.1時間のうち30分はいかにお金を確保するかの話で,reseacherは基本的にはproject managerであること,大きな仕事にはやはり先立つものが不可欠であることを再認識しました.
学会では数多くの発表がされていましたが,玉石混合という感じです.先進的なところは先進的。しかしauthenticityの高いアウトカムを出す教育研究の難しいこと。
一方でわざわざスキルスラボで一生懸命トレーニングをして、そのアウトカム評価はペーパーテストという発表も。(どの大学とは言いませんが)これがなぜ変なのかが分かるためには教育のことを理解していなければなりません。それを、「こんな発表があったんですよ。変ですよね。」とふつうに気づけるHANDS修了生。

夜はHANDSの同窓会.修了生が各地でリーダーシップをとって世の中をうごかしつつあります.

7/26(土)は安房地域医療センター開設記念講演会のシンポジウム座長

7/28(月)午前は館山市の養護教員(小,中学校)の皆さん16名がKFCTに見学に来られ,KFCTで行われている家庭医療の話を私から とリハビリの話をOTのKさんからさせて頂きました。.女性の診療などがされていることの周知はまだまだ不十分で,私たちの診療範囲を再度説明,また発達障害や自閉,不登校なども疑いの段階で気軽に相談して下さいというお話しさせて頂きました.

8/2(土)
明日金曜日からアメリカの認定医の更新の試験を受けにハワイへ行ってきます.(前日に入って,当日は8時から5時までテスト,翌日は朝10:30の飛行機です。真夏のハワイなのにとんぼ返り…..)未だ試験勉強が出来ず,どうしようか困っています.落ちたら一年間休職して試験浪人をしようと思っています.
MC-FPではない、旧制度での最終のグループではないでしょうか。(2003年にcertifiedの人たちから始まった。私は2002のcertify)

来週金曜日は佐野潔先生を迎えて第6回家庭医療集中セミナーin館山 があります.翌日土曜から3日間は第20回 医学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナーにてWS「全体をみながら診療するということ(個人、家族、地域、環境)」の講師。

2週ほど前をもって南房総で、そして先週をもって千葉県で麻疹がほぼ終息しているので,高校生は感染室で診療というトリアージを8/2までとし,8/4(月)からは通常に戻します.一安心。

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